葉隠 HAGAKURE by Daichi Soga


厚木基地 日米親善春まつり 2016


ゴールデンウィーク初めの 4/30、アメリカ海軍厚木基地に行ってきました。


いつもうるさい米軍機の騒音の元凶はここにある。


とはいえ、厚木基地が一般開放されるのは一年のうちでほんの数回程度の数少ないチャンス。


毎年、この時期はアメリカ海軍、海上自衛隊の航空機を地上展示するほか、ライブコンサート、アメリカンフードなどを販売するブース、飛行隊グッズの販売といった内容のイベントが開催される。


せっかくの大型連休なので、ゴールデンウィークらしいことをするべく、テーマパーク感覚で家族を連れて行った。


入場のために身分チェックと手荷物チェックがあるからか、基地のゲートをくぐるまでにとんでもない長蛇の列ができていた。


この日は晴天でクソ暑い中、列は 1km以上あったんじゃないかな!?


気が狂いそうでした。


基地の入場には、本籍の記載がない運転免許証 + 本籍の記載されている住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)のセットが必要で、中には身分を証明する規定の書類を持ち合わせていなかったのか、中に入れずゲートで門前払いされる人もチラホラいた。


お気の毒に。。




厚木基地は子供の頃に一度行ったきりで、久しぶりにアメリカンな雰囲気を楽むことができた。


何より、飛行機やヘリコプターに大興奮だったのはウチのお子さま。


あちこち動き回るものだから、ついていくのに一苦労だ。


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展示されている飛行機やヘリコプターの中を覗いてみるが、お世辞にも乗り心地が良いものとは言えなそう。


軍事用の機体だからか、旅客機とは大きく違い、中はとても簡素な造りになっている。


見た目のカッコ良さとは打って変わって中身はショボイといったところか。。


アメリカ軍の兵士さんたちと一緒に記念写真をバシバシ撮って周る。


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一番奥の滑走路では立ち入り境界線に沿って大勢のカメラマン(ほぼアマ?)が陣を構えている。


随時、戦闘機の離発着が行われており、機体の進む方向に合わせて一斉にカメラの向きが変わる。


後ろの方から一連の動きを見ていて、何とも不思議な光景だった。


彼らの身なりから判断して、カメラ愛好家というより、航空マニアや軍事マニアといったところかな。


鉄道マニアでいうところの"撮り鉄"と理解した。



あとカルチャーショックだったのが、アメリカ人の食事情。


ドリトスのメキシカンタコス味?をバリバリに砕いて、チーズやらタバスコやらいろいろとトッピングを加えて食っている光景を目にした。


しかも袋ごとスプーン突っ込んで食べるというスタンスだ。


びっくりドンキーだったので、どんなものか興味本位で食べてみたが、予想通りのお味。


これはメシとして食うのか、おやつ(酒のつまみ?)として食うのか、どうなのだろう。


皆がみな、いつもこんな食べ方をしているとは思わないが、これじゃ肥満を助長している上に大事な栄養が不足するわな。




だだっ広い広場でライブもやっています。


ステージで歌っているのは軍人さんかな?


ステージの前で曲に合わせて踊っている三人組のお嬢ちゃんたちがカワイイぞ!


なかなか絵になるので思わず動画で記録しました。




普段は家の近くを通過するやかましい米軍機の音に苛立っていても、イベントで楽しめたから、この日だけは特別に許せる。

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