葉隠 HAGAKURE by Daichi Soga


2015年は勉強の年?


年が明けた 1月1日。


祖母が入院している病院の駐車場で車を派手にぶつけちまいました。


年越しを病室で過ごした祖母に新年の挨拶を兼ねたお見舞いの帰りの出来事。


鉄製の柱部分に車の右前部分を勢いついたバックで衝突。


ドアミラーが曲がってはいけない方向に曲がり、へし折れても尚勢い止まらず、更にドアミラー前のフェンダー部分が見事に凹んで、ついでにオイラのココロも派手に凹みました。



車の修理代金、11万円也。。



2015年、出だし絶好調としか言いようがありまへん。


この後に箱根神社へ初詣を控えていただけに何か運命的なものを感じます。


このまま箱根へ向っていたら良からぬトラブルに遭遇していたかも!?


もしかしたら思いがけない大事故に遭っていたとか、そのようにでも考えないとこのやるせない気持ちは報われませぬ。


何にせよ、今後は同じことが起きぬよう、もっと言えば大事故を起こさないよう肝に銘じよう。


この経験のために高い授業料を払ったと思うしかないのだね。


毎年恒例の交通安全守りは後日、箱根神社で買ってバッチリ願掛けしておきました。




かつて長州藩では、新年拝賀の儀に家臣が『今年は倒幕の機はいかに?』と藩主に伺いを立てると、藩主は毎年『時期尚早』と答える習わしがあったのだそう。


徳川に対して辛酸を舐めた経験から倒幕が長州藩の長年の宿願だったわけだ。


この結末は 260年の時を経て利息付きでお返しするわけだけれども、今回の極めて個人的な不幸中の幸い?もいつか実を結ぶといいな。



昨年末からテコンドー復帰して、年明けて写真を本格的に勉強する環境に身を置いたから今年は文字通り勉強の年かも知れない。


それだけに限らず、いろいろと深い悩み事含めて難しい課題が山積みだ。







なやむ思いを祈りにかえて、すがれひとすじ神様に


病にかかって、病を苦にすれば、病はますます悪くなる。


医療を施した上は、其の平癒を神様に御願いするがよい。


病気ばかりではない。


人力を尽くした上は何事も思いなやまず、神様にお祈りする。


なやむ苦悩を祈願にかえる、なやむ隙に御祈りする。


2015年 1月 18日「箱根神社 おみくじ」より抜粋

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