葉隠 HAGAKURE by Daichi Soga


2013年を目前に痛感したこと


最近、というかここ数年、日本のドラマが恐ろしくつまらない。


昼間にやっている韓流ドラマや海外ドラマが面白すぎるのに対し、日本のドラマは内容と質があまりにも酷くてウンザリするんだけど、そう感じるのって俺だけかな!?


海外ドラマの『プリズンブレイク』に関していえば、時間を忘れて病的なまでに熱中して見ているほど中毒性があった。


少し前にハマったのが中国で放映されたドラマ『三国志』。


知る人ぞ知る DVDディスクが48枚にもなる大作だ。


ドラマの内容はなかなかのもんだったが、ドラマだけでは飽き足りず、ゲームの三国志(コーエー)にまで手を出して徹夜でプレイしていた。


翌日の仕事のパフォーマンスに少なからず影響を及ぼしていたから、今思うと俺は病気だね。


こいつがまた奥が深いゲームで、群雄割拠の時代の中国を統一すればクリアなんだが、その過程で自分がプレイしている人物の家来が裏切って敵に寝返ることがあるんだ。


ゲームの中での話とはいえ、裏切られた時にはなんとも頭にくるし、悔しくて気分もよくない。


この点は現実世界で起こりうることとよく似ていて、ある意味この世の縮図なのかもしれないね。



数年前、ある団体を去って、別の団体に身を寄せたことがあった。


自分の考え方との相違が明らかで、且つそれが決定的だったので、早々に見切りをつけた格好だ。


たまにバンドグループで音楽性の違いからメンバーが脱退するような事態が起こるが、それと同じような事象と考えてくれればいい。


つい最近発覚したことなんだけど、そのことが間接的な要因となって他の人にもとばっちりで迷惑が及びそうになったそうな。


結局のところ理不尽な話なんだが、数年前に燻っていた火種が今頃になって火を噴いたような感覚だった。



つくづく人間関係って難しいよね。


ちょっとした誤解・行き違いで不仲になってしまったり、ほんの少しの気遣いが足りなくて信頼関係が壊れたりさ。


年越しを目前にしてそんなことを痛感していたわけだけど、新年早々こんなことをブログで書いてるってヘンかな!?


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