葉隠 HAGAKURE by Daichi Soga


みちのくの山寺を観光


山形県山形市にある立石寺。


通称、”山寺”。


松尾芭蕉が「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」と有名な句を詠んだ寺。


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この山寺に向かう途中、不思議なオブジェを発見。


小学生の交通安全を啓発する人形のようだが、山形では当然のごとく至る所にあるという。


これを見かけたら同じポーズをやらずにはいられないよね。


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このとき山形はちょうど桜が満開でとても綺麗でした。


まさにお花見日和。


地元の桜と違って見物客で込むこともなく、ゆっくり桜の美しさを堪能しました。


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山寺といえば1000段近くあるという階段ですよね。


何とも急な階段がキツいこと、と思いきや僕は割と疲労を感じることなく頂上まで登りきりました。


他の人を見ると若干息を切らしながら登っているようです。


普段、ちょいちょい運動している結果がこんなところで出たのでしょうか。


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最近のマイブームはお寺を巡るたびに御朱印をいただくこと。


スタンプラリーじゃないが、参拝したお寺を思い出すため記録の意味も込めて。


せっかく訪れたお寺を思い出すこともなくただ記憶が薄れていくなんて寂しいでしょう。。


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山寺を訪れたのはこれが二度目。


初めて訪れたのは僕が学生だったある年の夏。


あの時はただひたすら暑くて、階段を登る度に汗が噴き出していた。


そんな印象だけが強くて山寺そのものの記憶がほとんど残っていない。


何となくのイメージはあったが、今回訪れた印象とは遠くかけ離れている。



最近特によく思うことですが、人間の記憶って意外と曖昧で頼りない(自分だけ?)ものですよね。


今まで持ち合わせていた山寺のイメージが今回再び訪れたことで、新しく感じた印象に上書きされました。



次に山寺を訪れたときは、きっとまた違う印象を与えてくれるはず。

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